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小ぶりなクラッチバッグ特集

ポケットに小物を入れることで生じるシルエットの崩れが気になるという場合、クラッチバッグの取り入れは有力な選択肢になるだろう。コーディネートの上品なアクセントとして機能することはもちろん、コンパクトサイズのクラッチバッグなら旅行や出張時などにバッグインバッグとしても活躍を期待できる。今回は「小ぶりなクラッチバッグ」にフォーカスして注目のアイテムをピックアップ!

Loewe(ロエベ)「ロゴエンボスクラッチバッグ」

ヨーロッパのハイブランドの中でも、特に皮革製品で有名なロエベ。マドリードの小さな皮革工房から徐々に名を上げ、スペイン王室御用達の認定や海外出張で世界屈指のブランドへと成長した。ロエベが手がけるクラッチバッグは、何と言ってもレザーの品質が最大の魅力。選び抜かれた皮革のラグジュアリーな質感は、触れずとも伝わってくるほど。エンボス加工が施された、おなじみのロゴデザインも◎

ZANELLATO(ザネラート)「クラッチバッグ MAMALUCO S」

イタリアのヴェネト州ヴィチェンツァに、レザーウェアを取り扱うサルトリア工房として1976年に創業し、高級グローブやバッグ、アクセサリーなどを制作してきたザネラート。ハンドメイドによる精巧かつ卓越した職人技は、初代のミルコ・ザネラートによって確立し、その後息子のフランコへと引き継がれている。使いやすさと機能性を両立させたザネラートのクラッチバッグは、シンプルながらも地味になりすぎないデザインが魅力。使い込むほどに愛着が湧き、肌身離さず持っていたいと思わせるような逸品だ。

JIMMY CHOO (ジミー・チュウ)「Derek クラッチバッグ」

ジミー・チュウは、マレーシア出身の同名の靴職人とイギリス版『ヴォーグ』誌の編集者タマラ・メロン氏の共同創始による、1996年設立のイギリス発のファッションブランド。ダイアナ元皇太子妃をはじめとする世界中のセレブリティに愛好されてきたことからも、その品質の高さが窺える。そんなジミー・チュウのクラッチバッグは、サイドにハンドストラップを備えたトップファスナー型。レザー製の表地にはスターのスタッズディテールを敷き詰められており、カジュアルユースに最適なデザインとなっている。

FENDI(フェンディ)「ハンドストラップ クラッチバッグ」

1925年にアデーレとエドアルド夫妻がローマに創立したフェンディ。ブランド名は、夫妻の姓を取って名づけられた。創設から間もなく高い評価を獲得し、ローマ以外でも知られる世界的ファッションブランドへと成長。前面中央にロゴを配したトップファスナー型のクラッチバッグは、ハンドストラップを施した機能性抜群の出来栄え。高級感溢れるカーフレザーに、シルバートーンの金具パーツが煌めくトップメゾンらしいアイテムだ。

SAINT LAURENT (サンローラン)「テクスチャークラッチバッグ」

”モードの帝王”イブ・サンローラン氏が1962年にオートクチュールメゾンとして誕生したサンローランは、今なおラグジュアリーファッション界をけん引するフランスのトップブランド。サンローランが手がけるクラッチバッグは、カーフレザーに加工を施し、ボーダー状のテクスチャーを表現した独創的な質感が特徴だ。前面にはロゴネーム入りのプレートを配置。トップファスナー型で開閉口が広く、内側にスリップポケットを設けた利便性の良さも素晴らしい。