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至極のデニムブランドとは?

履けば履くほど、自分の味や色に染まっていく「デニム」。上質なデニムは白シャツをサッと羽織るだけで簡単にカッコよく決まったりするもの。そこで今回は、自分に合った最高のジーンズを探している男性へ。人気デニムブランドよりおすすめジーンズ5本を厳選してご紹介します。

1. A.P.C.(アーペーセー)

言わずと知れた人気ブランド。まさに育てるデニム。1987年にデザイナー「ジャン・トゥイトゥ」によって作られたこのブランドは「生産と創造の工房(Atelier de Production et de Creation)」の略で、「デザイナーの名前を服のデザインに結びつけたくない」という意味が込められています。

フレンチベースで、機能性のあるファッションだけれどもストリートスタイルを意識したファッションに対して反抗的な姿勢を持つのが特徴なこのブランドは、特にシルエットが綺麗で、細めが好きな人には持ってこい。色落ちを楽しむために一年洗わずに履くのも普通だそうです。そしてA.P.C.にはデニム好きを喜ばせる素晴らしいプログラムを用意しています。

A.P.Cは、他のブランドにない面白い試みをやっています。それが「A.P.C. BUTLER」。なんとこのバトラープログラムは履き潰した古いデニムを、新品のデニムへ変えてくれるというもの。

2. Levi’s (リーバイス)

デニムといえばリーバイス。ジーンズの代名詞ですね。細身のシルエットはもちろん、腰回りがスッキリ見えます。ストレッチが適度に効いているので履き心地も楽です。1990年代のヴィンテージジーンズ流行期に、501シリーズが爆発的に売れていたことが記憶に新しいですね。歴史の長いリーバイスこそ、ヴィンテージもののド真ん中。ヴィンテージやヴィンテージ復刻版に興味があれば、一度お気に入りの1本を探してみてはいかがでしょう。

リーバイスは一度上場したのですが、その後上場を取りやめています。企業としてものすごくリスクの大きな上場廃止の理由は、創業者の「リーヴァイ・ストラウス」さんの子どもへの思いでした。発展途上国の子どもたちへの学校を作ろうとしたリーバイスに、株主からそんなお金があるなら自分たちに還元しろ、と大きな反対がありました。創業者のリーヴァイ氏は人権保護や差別撤廃、環境保全、フェアトレードなどといった社会的責任を追求する経営を貫くため、会社を非上場へと変えることを選択します。企業の利益より、社会的責任を追ったカッコいいエピソードです。今後もリーバイスを応援していきたいですね。

3. DIESEL (ディーゼル)

日本でも絶大な人気を誇る『ディーゼル』。現在は様々なファッションアイテムを取り扱っていますが、本来は上質なデニムが代名詞とも言えるブランドです。種類も豊富なため、きっと貴方の望む一本が見つかるはず。ベルトやシューズなど、ジーンズに合うアイテムも充実しているので、合わせて購入してみるのもおすすめです。

4. DIOR HOMME (ディオールオム)

続いてご紹介するのが『ディオールオム』のジーンズ。デニムブランドと言われてあまりピンと来ない方も多いかと思いますが、実は上質で高貴なジーンズを数多く取り揃えているんです。男らしいのに、上品さもしっかりと残す。そんな一級品のデニムをぜひ手に取ってみてくださいね。

5. HYSTERIC GLAMOUR (ヒステリックグラマー)

北村信彦氏が1984年にスタートしたファッションブランド『ヒステリックグラマー』。素材や加工に力を入れた上質でおしゃれなデニムが特徴です。技術力の高さを存分に感じられるダメージ加工のジーンズもぜひ試してくださいね。