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自宅トレーニングを効果的にするおすすめ筋トレグッズ5選。

巷では、男女問わず、自宅で取り組めるトレーニングが人気を集めており、中には家にバーベルなどを置いている男性もいるんだとか。自重トレーニングだけでも引き締まった細マッチョボディに仕上がりますが、筋トレグッズを使えばもっと効率よく効果を実感できるでしょう。そこで今回は筋トレグッズに代表されるアイテムを5つご紹介すると共に、おすすめアイテム&代表的なトレーニングメニューまで詳しく解説していきます。

腹筋ローラー

まずは腹筋ローラーのおすすめアイテムとオーソドックスなトレーニングメニューをご紹介していきます。自宅で腹筋を限界まで鍛え抜きたいという男性は、腹筋ローラーを使ってみてください。

Soomloomアブホイール
腹筋ローラーで最も売れたアイテムとして有名なSoomloomの人気アブローラー。1,000円前後の価格帯でありながら、使いやすさ・床が傷つきにくいなど自宅で使うために必要な要素を全てクリアしています。腹筋ローラーで迷ったらこの商品を買えば問題ないでしょう。

□膝コロの正しいやり方
1.膝をついた状態で、腹筋ローラーを床にセットする
2.ゆっくりと前に転がしていく
3.限界まで転がしたら、引き付けるようにゆっくりと戻す
4.この動作を10回繰り返す
5.インターバル(1分間)
6.残り2セット行う

膝コロトレーニングの目安は、10回 × 3セット。腹筋への刺激を感じながらゆっくりと取り組んでいきましょう。

膝コロで効果を高めるコツは、息を吐きながら押して吸いながら戻していくということ。たったこれだけを意識するだけで腹筋への刺激を高められますよ。どうしても膝コロは厳しいという男性は膝コロンから挑戦してみて。

プッシュアップバー

腹筋ローラーに続いて、ご紹介するのは人気筋トレグッズであるプッシュアップバー。自宅で腕立て伏せに取り組むことが多いという男性は、プッシュアップバーで効率よく筋肉を刺激していきましょう。

Active Winner プッシュアップバー
アクティブウィナーから販売されている人気プッシュアップバー。滑り止め加工を施しているため、トレーニング中に滑って怪我をする…なんてこともほとんど起こりません。少し角度がついたアイテムなため、初心者の方に使いやすい仕様になっていますよ。

一般的なノーマルプッシュアップよりも広い手幅で行うトレーニング、ワイドプッシュアップ。プッシュアップバーと組み合わせることで大胸筋への刺激をさらに高められますよ。

□ワイドプッシュアップの正しいやり方

1.うつ伏せで寝っ転がる
2.普段の腕立て伏せよりも肩幅1つ分手を広げる
3.体をゆっくりと持ち上げて、腕立て伏せの形を作る
(3)の時、顔は前に向けて一直線にする
4.体をゆっくりと下ろしていく
5.限界まで下げたら、素早く元に戻す
6.この動作を15回繰り返す
7.インターバル(1分間)
8.残り2セット行う

ワイドプッシュアップで大切なポイントは、肘をブラさないということ。肘が内側や外側に動いてしまうと自然と肩が上がり、少しずつフォームが崩れていきます。体を上下させる時は常に同じ姿勢を維持した状態で行ってください。

ダンベル

自宅でなかなか鍛えられない上腕二頭筋を効率よく鍛えられるアイテムが、ダンベルです。最近ではコンパクトサイズになり、保護ラッピングされたアイテムも多いため、万が一落としてしまっても床を傷つけにくくなっています。

IROTEC 可変式ダンベル
アイロテックが手がける人気可変式ダンベル。2.5kgのシャフトに2.5kgプレートが4枚、5kgプレートが4枚付いてくるため、自由自在に重さを変化させられます。女性であれば2.5kgのシャフトだけでも筋トレになるため、カップル・夫婦で使うのもアリ。

ダンベルを持った状態でカール運動(肘を曲げる動作)を行うトレーニング、ダンベルカール。上腕二頭筋を自宅で効率よく刺激できる筋トレメニューですので、力こぶを作りたい男性はぜひチャレンジしてみて。

□ダンベルカールの正しいやり方

1.足を肩幅と同じくらい開く
2.ダンベルを持ったまま、右手をゆっくり持ち上げる
(2)の時、肘の位置は固定したまま動かしましょう
3.限界まで持ち上げたら、ゆっくりと元に戻す
4.この動作を10回繰り返す
5.インターバル(1分間)
6.残り2セット行う
7.逆の手も同様に取り組む

ダンベルカールのフォームで重要なことは手首を動かさないということ。手首が動いてしまうと前腕を刺激してしまい、上手く上腕二頭筋を鍛えられません。肘と手首はできるだけ固定した状態でダンベルを持ち上げていきましょう。

トレーニングマット

筋トレグッズの中でも様々な自重トレーニングで使って欲しいアイテム、トレーニングマット。自宅で筋トレする方は、トレーニングマットがあればトレーニングフォームを安定させやすいため、持っておくことをおすすめします。

Readaeer® トレーニングマット
Readaeer®から販売されている人気トレーニングマット。183cm×61cmと申し分ないサイズ感が魅力的なアイテムで、価格も2,000円を切るコスパの良さ。身長180cm未満の方であれば、小さいと感じることもないため、女性・男性限らず使用できますよ。

□フロントブリッジの正しいやり方

1.トレーニングマットを敷き、うつ伏せで寝っ転がる
2.腕を肩幅分ほど広げて軽く上半身を起こす
(2)の時、肘の角度は90度にする
3.つま先を立てて下半身を起こす
4.つま先と前腕だけで体を支える
5.この状態を30秒キープ
6.インターバル(30秒)
7.45秒キープする
8.インターバル(30秒)
9.最後に1分間キープ

フロントブリッジで効果を高めるコツは、きつくても一直線をキープし続けましょう。トレーニング中は、肩が上がってしまうのを防ぐために、腕で地面を押さないよう気をつけて下さい。

ワンダーコア

上体起こしトレーニングが苦手な男性でも倒れるだけで腹筋を刺激できるという魔法のアイテム、腹筋ワンダーコア。負荷を吸収し、反動をつけてくれるトレーニング器具になるため、普段運動を全くしないという筋トレ初心者の男性におすすめです。

腹筋ワンダーコア
言わずと知れた筋トレグッズ、腹筋ワンダーコア。スプリングの取り付けを調整することで、運動の負荷をレベルアップさせられます。今まで筋トレに取り組んできたけど、長続きしなかったという人におすすめですよ。腹筋ワンダーコアでお腹を引き締めていきましょう。

□クランチの正しいやり方

1.腹筋ワンダーコアに座り、足掛けに足を固定して動かないようにする
2.両手を頭の後ろに回す
3.背もたれに寄りかかり体を倒していく
4.限界まで倒し、ゆっくりと元に戻す
5.この動作を限界数繰り返す
6.インターバル(3分間)
7.残り2セット行う

腹筋ワンダーコアを使ったクランチで重要なポイントは、腹筋ワンダーコアのサポート力に頼りすぎないということ。あまりにも楽な負荷ではトレーニングになりません。誰かに補助されているイメージで取り組むようにしましょう。