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デニムジャケット特集

アメカジのみならず様々なスタイルにフィットするアイテムとして、デニムブランドをはじめ多くのブランドから展開されている「デニムジャケット」。ジーンズと同様に、色落ちやダメージなどのヴィンテージ感が見せるデニム生地の独特な表情が大きな魅力だ。今回は「デニムジャケット」にフォーカスして注目のアイテムを紹介!

Levi’s(リーバイス) 「デニムトラッカージャケット PICCOLO」

創業者、リーバイ・ストラウスの名前を冠して「Levi’s(リーバイス)」という名前がつけられた、ジーンズの原点であり代名詞でもあるブランド。トラッカージャケットとは、デニムジャケットの生みの親である「Levi’s(リーバイス)」が1962年に発売した最もポピュラーな3rdタイプの別称だ。デザイン性はもちろん耐久性も優れた、デニムジャケットの王道であるトラッカージャケットは、マストアイテムであることは間違いないだろう。

rag&bone(ラグ&ボーン) 「standard issue denim jacket」

2002年にマーカス・ウェインライトとデヴィッド・ネヴィルが設立した米国のブランド「rag&bone(ラグ&ボーン)」。ファッションデザイナーとしての教育を受けていない二人が「毎日着たくなるような服を作りたい」という想いを持ってジーンズのコレクションからスタートした。トレンドに左右されないようなシンプルなデザインとリジッドデニムに近い深いインディゴブルーの色合いが魅力のデニムジャケットだ。

R13(アールサーティーン) 「ジップトラッカージャケット」

反逆的なアメリカンスピリットと本物だけが持つ確固たる美しさにインスパイアされ、2009年に誕生したデニムブランド「R13(アールサーティーン)」。日々変化し続けるニューヨークシティからアイディアを得たモダンなデザインのアイテムは、細部まで行き届いたこだわりとクラフトマンシップから生み出されている。激しいダメージ加工がワイルドな印象のトラッカージャケット。フロントボタンの横には存在感のあるジップデザインが施されており、内側は収納になっている。デザイン性と機能性が絶妙に組み合わさって完成した魅力的なデニムジャケットだ。

MSGM(エムエスジーエム) 「クラシックデニムジャケット」

2008年にマッシモ・ジョルジェッティによって設立されたミラノ発のブランド「MSGM(エムエスジーエム)」。現代アートやインディーズミュージックのようなコンテンポラリーなものと同時に、絶えず新しいものをミックスするという「シンプル・ミックス」をコンセプトとして掲げている。絶妙な色落ち加工とゆったりとしたシルエットが魅力のデニムジャケット。袖の肘部分には大胆なダメージ加工が施されており、フロントとバックでデザインのギャップが楽しめる。

A.P.C.(アーペーセー) 「DENIM BRANDY」

チュニジア生まれのJean Touitou(ジャン・トゥイトゥ)が1986年に設立したフランスのブランド「A.P.C.(アーペーセー)」。ブランド名の由来は、「Atelier de Production et de Creation(製造と創造の工房)」の略で、デザイナーの名前を服のデザインに結び付けないというJean Touitou氏の意志がこめられている。「DENIM BRANDY」はやや高めに設定された胸ポケットと長いカッティングステッチが特徴のデニムジャケット。縦のラインを強調したデザインがすっきりとした印象を与える。ストーンウォッシュ加工した日本製のストレッチデニム生地を使用しており、身につけた時の柔らかい質感と程よいストレッチが魅力だ。