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一度は食べてみたい?高級食材5つ

 人間の生活と密接に関係している「食事」。しかし世の中には一般人の生活とは大きくかけ離れた価格で取引されている食材が数多く存在します。今回はそんな世界中で取引されている高価な食材を5つご紹介します!

アルマスキャビア

キャビアもトリュフと同様、世界三大珍味に数えられる有名な高級食材です。その中でも金色に輝くアルマスキャビアは非常に高価で取引されています。遺伝子異常による突然変異で色素をもたないオオチョウザメ(ベルーガ)からしか採取出来ず、キャビア自体が元々高級食材であるためその希少性から価格が跳ね上がっています。

コピ・ルアク

コピ・ルアクはインドネシアやフィリピンなどで採取される、非常に高価なコーヒー豆です。ジャコウネコの糞から採取される未消化のコーヒー豆ということで非常に産出量が少ないため高価となっています。タイには同様に、コーヒー豆を食べさせたゾウの糞から採取される「ブラック・アイボリー」というコーヒー豆があり、こちらも非常に高値で取引されています。

熟成バルサミコ酢

バルサミコ酢といえばオリーブオイルと並んでイタリア料理には欠かせない調味料として知られており、今では日本でも広く一般家庭に普及しています。しかしそうしたバルサミコ酢は正確にはバルサミコ酢ではなく、風味などを似せた類似商品にあたるそうです。トラディツィオナーレ(伝統的な)と呼ばれるバルサミコ酢は最低12年以上の熟成など細かな製法が法律で定められており、それらが守られているものだけがDOP(イタリアの原産地名称保護制度)の指定を受けることが出来ます。

白トリュフ

トリュフは世界三大珍味にも数えられる有名な高級食材なので、ご存じの方も多いかと思います。その中でもイタリアで採取される白トリュフはその希少性から非常に高価で取引されています。トリュフ狩りには訓練された犬を用いることで知られています。過去に採取された重さ1.5キロの巨大な白トリュフは、オークションで約3600万円の値が付きました。

サフラン

サフランという名前は聞いたことがある人も多いかと思います。サフランは香辛料や生薬として古くから利用されているアヤメ科の多年草です。収率が極めて低く、わずか1グラムの香辛料を得るために160の花が必要になるため、非常に貴重で高価となるようです。